12ヵ月の和花をいける『池坊の美観にふれる、桃のいけばな』
レッスンについて
敷居が高いイメージのある『いけばな』ですが、実際に大切なのはお花に触れて季節を感じること。このレッスンでは、四季折々の季節に応じたお花をご用意いたします。お花を通じて、季節の移り変わりをぜひ楽しんでください。
敷居が高いイメージのある『いけばな』ですが、実際に大切なのはお花に触れて季節を感じること。このレッスンでは、四季折々の季節に応じたお花をご用意いたします。お花を通じて、季節の移り変わりをぜひ楽しんでください。
本格的にいけばなを習いたい方はコースレッスンもおすすめ。
» 『池坊いけばなレッスン』はこちらから
– これまでのレッスン –
開催について
開催:毎月1回
曜日:土曜
時間:16:30~18:00/18:00~19:30
講座の内容は毎月、異なります。
開催:毎月1回
曜日:土曜
時間:16:30~18:00/18:00~19:30
講座の内容は毎月、異なります。
2月のレッスン内容

一年を通して季節の花と向き合い、日本の美意識を学ぶ「12ヶ月の和花をいける」。今回のレッスンでは、春の訪れを告げる桃をテーマに、枝花ならではの表現を深めていきます。
やわらかな春の気配が感じられる頃、枝いっぱいに花をつける桃は、季節の訪れを告げる存在として人々に親しまれてきました。また桃は古くから、邪気をはらう力があるとされ、節句や祝いの場に好んで飾られてきた花木です。はるか昔に中国から渡来し、中国では子孫繁栄をもたらす霊木、不老長寿の仙薬とされるなど、特別な意味を持つ植物として大切にされてきました。
レッスンでは、枝に沿って咲く桃の花の表情や、枝ぶりの美しさをどう活かすかを丁寧に学びます。花の付き方や枝の流れを読み取りながら、伸びやかさと安定感のある構成を目指します。また、桃のやさしい色合いを引き立てるための取り合わせや、余白の生かし方についてもご紹介します。
あわせて、時代の中で育まれてきた「桃」にまつわる池坊の美観にも触れ、伝統的ないけばなの考え方や、花に込められた意味を知ることで、作品への理解をより深めていきます。
月ごとに花と向き合うことで、自然の移ろいを身体で感じていく「12ヶ月の和花をいける」。春を寿ぐ桃の花を通して、一年の始まりを、いけばなで味わってみませんか。
一年を通して季節の花と向き合い、日本の美意識を学ぶ「12ヶ月の和花をいける」。今回のレッスンでは、春の訪れを告げる桃をテーマに、枝花ならではの表現を深めていきます。
やわらかな春の気配が感じられる頃、枝いっぱいに花をつける桃は、季節の訪れを告げる存在として人々に親しまれてきました。また桃は古くから、邪気をはらう力があるとされ、節句や祝いの場に好んで飾られてきた花木です。はるか昔に中国から渡来し、中国では子孫繁栄をもたらす霊木、不老長寿の仙薬とされるなど、特別な意味を持つ植物として大切にされてきました。
レッスンでは、枝に沿って咲く桃の花の表情や、枝ぶりの美しさをどう活かすかを丁寧に学びます。花の付き方や枝の流れを読み取りながら、伸びやかさと安定感のある構成を目指します。また、桃のやさしい色合いを引き立てるための取り合わせや、余白の生かし方についてもご紹介します。
あわせて、時代の中で育まれてきた「桃」にまつわる池坊の美観にも触れ、伝統的ないけばなの考え方や、花に込められた意味を知ることで、作品への理解をより深めていきます。
月ごとに花と向き合うことで、自然の移ろいを身体で感じていく「12ヶ月の和花をいける」。春を寿ぐ桃の花を通して、一年の始まりを、いけばなで味わってみませんか。
予約について
ご予約は「レッスンを予約する」をクリックして、予約サイトへお進みください。
ご予約は「レッスンを予約する」をクリックして、予約サイトへお進みください。
- レッスン回数
- 1回
- レッスン時間
- 約90分
- スケジュール
- 表参道スタジオ 2026年2月28日(土)17時00分~18時30分
- 受講料
- ビジターの方
7,995円(税込)
ビジターの方は、事前にクレジットカードでのお支払いが必要です。
料金に含まれるものは、受講料、材料費(花、お持ち帰り用の袋)となります。
会員の方
ワノコト共通チケット 1枚
材料費 2,605円(税込)
会員の方は、材料費を当日にスタジオにてお支払いください。
» ワノコト共通チケットについてはこちら - お申込&キャンセル期限
- 開催日より5日前の17時
- キャンセル料
- キャンセル期限を過ぎてからのキャンセルには料金が発生します。
ビジターの方
ご予約料金の100%
会員の方
ワノコト共通チケット 1枚
材料費 2,605円(税込) - 持ち物
- 特にございません。
当日使用する道具は、すべて貸し出しいたします。 - 講師
- 宮谷 愛恵
