レッスンについて
茶道は総合芸術と言われるほど、掛軸一つ、茶碗一つ、花一つに至るまで、匠の技や趣向が凝らされています。その歴史も非常に深く、どの要素をとっても話が尽きません。
このレッスンでは、毎回一つのテーマに基づいて、茶道の奥深さを学びます。茶道具の芸術性や茶道の歴史を知ることで、普段のお稽古がさらに楽しく感じられるのではないでしょうか。また、話好きの講師による講義は、茶道の経験がない方にもお楽しみいただける内容で、講師に気軽に質問ができるアットホームなレッスンとなっています。
※テーマによってはお点前の一部を行うこともありますが、このレッスンは茶道の知識を学ぶ座学レッスンとなります。
茶道は総合芸術と言われるほど、掛軸一つ、茶碗一つ、花一つに至るまで、匠の技や趣向が凝らされています。その歴史も非常に深く、どの要素をとっても話が尽きません。
このレッスンでは、毎回一つのテーマに基づいて、茶道の奥深さを学びます。茶道具の芸術性や茶道の歴史を知ることで、普段のお稽古がさらに楽しく感じられるのではないでしょうか。また、話好きの講師による講義は、茶道の経験がない方にもお楽しみいただける内容で、講師に気軽に質問ができるアットホームなレッスンとなっています。
※テーマによってはお点前の一部を行うこともありますが、このレッスンは茶道の知識を学ぶ座学レッスンとなります。
– これまでのレッスン –
2025年
2025年
| 1月 | 茶人の正月「口切りの茶事」について学ぶ |
|---|---|
| 2月 | 炉の後炭手前について学ぶ |
| 4月 | 茶道の心を学ぶ~利休百首を紐解く〜 |
| 5月 | 茶道の心を学ぶ~千利休ってどんな人?〜 |
| 6月 | 軸荘(じくかざり)と季節の掛軸について学ぶ |
| 7月 | 季節を味わう、茶席の和菓子入門 |
| 8月 | いちから学ぶ、茶道の香り入門~風炉編~ |
| 9月 | 名残(なごり)とわびのお話~入門編~ |
| 10月 | 初めての壺荘(つぼかざり)と紐の作法 |
| 11月 | 茶壺の封を切る儀礼「口切りの作法」を学ぶ |
| 12月 | はじめての茶会・茶事準備講座~炭の扱いから始めよう~ |
2026年
2026年
| 2月 | はじめて学ぶ茶道具の拝見 ~茶碗編~ |
|---|---|
| 3月 | はじめて学ぶお茶室の拝見 |
| 4月 | やさしく学ぶ 千利休の教え「利休七則」 |
| 6月 | 武将たちはどんな茶を楽しんだのか ― 戦国武将から学ぶ茶の湯の世界 |
| 7月 | 季節を味わう、茶席の和菓子~夏編~ |
開催について
開催:毎月1回
曜日:土日祝いずれかでの開催となります。
時間:不定期
講座の内容は毎月、異なります。
開催:毎月1回
曜日:土日祝いずれかでの開催となります。
時間:不定期
講座の内容は毎月、異なります。
8月のレッスン内容

茶道において、床の間はお客様を迎えるための大切な「もてなし」の空間です。その床の間の中心となる掛軸は、亭主の思いや茶席の趣旨、そして季節感を静かに伝える、茶席に欠かせない存在です。今回のレッスンでは、そんな掛軸に関する所作のひとつ「軸荘(じくかざり)」をテーマに学びます。
軸荘とは、茶事や茶会で御宸翰(ごしんかん)や名物、拝領物など、特別な掛軸をお客様に披露する際に行われる格式あるお点前です。専用の扇子を用いて掛軸を掛けたり巻き上げたりするなど、通常とは異なる所作が特徴で、一つひとつの動作には、掛軸への深い敬意と茶の湯の美意識が込められています。
このレッスンでは、軸荘の意味や歴史的な背景を学ぶだけでなく、実際に軸荘のお点前も体験していただきます。また、床の間を拝見する際の所作や、掛軸のどこに注目するとよいかといった“見どころ”についてもご紹介。普段はなかなか意識する機会の少ないポイントを知ることで、茶室の見方がより豊かになるはずです。
さらに、夏によく掛けられる掛軸を取り上げながら、その言葉や画題に込められた意味、季節の楽しみ方についてもわかりやすくご紹介。さらに、夏によく掛けられる掛軸を取り上げながら、その言葉や画題に込められた意味についてもご紹介します。暑い季節だからこそ、清流や滝、風を感じさせる禅語などを掛けることで、茶席に涼やかさを演出する工夫が古くから受け継がれてきました。「掛軸一幅でこんなにも季節感が表現できるんだ」と感じられる、茶の湯ならではの美意識にも触れていただきます。
掛軸の世界を知ることで、普段のお稽古やお茶会で床の間を見る楽しみもぐっと広がります。軸荘と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、レッスンでは基礎から丁寧にご説明し、実際に体験しながら学んでいただきますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。茶の湯ならではの季節の美しさと、おもてなしの心にふれながら、掛軸の奥深い世界を一緒に楽しんでみませんか。
茶道において、床の間はお客様を迎えるための大切な「もてなし」の空間です。その床の間の中心となる掛軸は、亭主の思いや茶席の趣旨、そして季節感を静かに伝える、茶席に欠かせない存在です。今回のレッスンでは、そんな掛軸に関する所作のひとつ「軸荘(じくかざり)」をテーマに学びます。
軸荘とは、茶事や茶会で御宸翰(ごしんかん)や名物、拝領物など、特別な掛軸をお客様に披露する際に行われる格式あるお点前です。専用の扇子を用いて掛軸を掛けたり巻き上げたりするなど、通常とは異なる所作が特徴で、一つひとつの動作には、掛軸への深い敬意と茶の湯の美意識が込められています。
このレッスンでは、軸荘の意味や歴史的な背景を学ぶだけでなく、実際に軸荘のお点前も体験していただきます。また、床の間を拝見する際の所作や、掛軸のどこに注目するとよいかといった“見どころ”についてもご紹介。普段はなかなか意識する機会の少ないポイントを知ることで、茶室の見方がより豊かになるはずです。
さらに、夏によく掛けられる掛軸を取り上げながら、その言葉や画題に込められた意味、季節の楽しみ方についてもわかりやすくご紹介。さらに、夏によく掛けられる掛軸を取り上げながら、その言葉や画題に込められた意味についてもご紹介します。暑い季節だからこそ、清流や滝、風を感じさせる禅語などを掛けることで、茶席に涼やかさを演出する工夫が古くから受け継がれてきました。「掛軸一幅でこんなにも季節感が表現できるんだ」と感じられる、茶の湯ならではの美意識にも触れていただきます。
掛軸の世界を知ることで、普段のお稽古やお茶会で床の間を見る楽しみもぐっと広がります。軸荘と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、レッスンでは基礎から丁寧にご説明し、実際に体験しながら学んでいただきますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。茶の湯ならではの季節の美しさと、おもてなしの心にふれながら、掛軸の奥深い世界を一緒に楽しんでみませんか。
予約について
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