茶道教室
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茶道は格式高く中途半端な気持ちでは始められない、
そんなイメージをお持ちの方もいるでしょうか
でも“和菓子が可愛いから!”それを理由に茶道を始める人も実は多いのです

茶道にはいろいろな決まり事となる“型”や
お道具にも様々種類がありますが、
その全てはおもてなしの心から生まれたもの

お茶を共にする一時を心から相手に楽しんでもらいたい
まさに「一期一会」の言葉に凝縮されています


そして和菓子も相手をおもてなしする大切な要素の一つ
お茶を引き立てる控えめな甘さ、見ているだけでも楽しくなるような色、形、ほのかな香

お茶菓子には“お客様に喜んで欲しい”という
思いが必ず込められています
それは季節のうつろいなのか…
その日のお茶会のテーマなのか…

和菓子を楽しめる人は、
おもてしを“する”のも“受ける”のもきっと上手なはず
可愛い和菓子から、おもてなしの茶道をはじめてみませんか



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皆さんは野点(のだて)をご存知でしょうか。
野点とは丁度今頃、気候の良い春先や秋の初めに野外で愉しむお茶会のこと。
お茶をだけをいただく場合を「野点」、茶菓子や軽食と一緒にお茶をいただく場合には「野掛け」と呼ぶそうです。

室内でのお茶会ほど細かな決まりごとはなく、
開放的な外の空気を愉しめることが魅力の一つでしょうか。

また室内のお茶会では必須の掛け軸や結界、花器などのしつらえ。
これらは自然の中から“見立て”によって準備します。
野外だからといっておもてなしの心を表すしつらえは無くなりませんよ。

例えば掛け軸は自然の風景を借景し、結界には川から拾った流木を・・・と
その場から自由な発想で茶会の場を作っていきます。

外の爽やかな空気の中、お茶を楽しめる季節は短いもの。
この春はぜひ「野点」にチャレンジしてみませんか。